川越市(霞ヶ関・的場・伊勢原町・笠幡・上戸方面)、坂戸市、鶴ヶ島市
ウィル動物病院 will animal hospital
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●医療設備

こちらでは当院で主に使用している医療設備をご紹介いたします。

電子内視鏡システム
「フジノンFTS2200」

集中治療室
「メニックスICU-1001」

眼圧測定機
「トノベット」

電子内視鏡システム フジノンFTS2200 メニックスICU(集中治療室) 眼圧測定機 トノベット

大型液晶パネルを使用した電子内視鏡システムです。
食道・胃内異物の摘出や、消化管に発生した病気の診断時に使用します。

呼吸困難や術後の低体温状態の患者を主に管理する治療室です。
各ケージ内の温度・湿度・酸素濃度がコンピューター管理で一定に保たれます。
また下段ケージでは間仕切りを取り外すことで、大型犬にも対応します。

眼科検査時に使用します。
眼球内の圧力を測定することによって、緑内障やぶどう膜 炎の診断に役立ちます。


動物用血球計算機
「日本光電 セルタックα」

血液生化学検査機
「フジフィルム ドライケム3500V」

遠心分離機
「クボタ3220」

動物用血球計算機 日本光電製 「セルタックα」 血液生化学検査機 フジフィルム製 「ドライケム3500V」 クボタ製 遠心分離機

血球数(赤血球・白血球・血漿板数)を測定し、主に貧血などの血液疾患の診断時に使用します。

血液中に含まれる各種生化学を測定し、生体内臓器の異常の検出に役立ちます。
当院の血液検査(ペットドック検査など)では主に血球計算機(セルタックα)と同時に使用します。

主に血液・尿・各種貯留液検査を実施する時に使用します。


超音波診断装置
「アロカ SSD−4000V」

レントゲン装置
「東芝 VPX―120F」

自動分包機
「ユヤマ CPXU」

超音波診断装置 「アロカ SSD−4000V」 レントゲン装置 「東芝 VPX―120F」 自動分包機 「ユヤマ CPXU」

胸や腹部各臓器の形態や動き、血流等を検査をする時に使用します。この検査はそれほど動物に苦痛を与えないため非常に有用です。

骨や各種臓器の形態を確認する時に使用します。

錠剤や粉薬を分包する時に使用します。特に粉薬は短時間で均等に分包します。


生体情報モニター
「COLIN BP-608V」
人工呼吸器
「メトラン COMPOSβ」
麻酔気化器
「KIMURA AIV-5」

電気メス
「ERBE ICC-50」

超音波吸入器
「オムロン NE-U17」

生体情報モニター「COLIN BP-608V」
人口呼吸器「メトラン COMPOSβ」
麻酔気化器<br>「KIMURA AIV-5」 電気メス「ERBE ICC-50」 遠超音波吸入器「オムロン NE-U17」

(COLIN BP-608V)
主に麻酔下での治療・処置時に使用します。患者の心電図、麻酔濃度、呼吸数、血液中酸素濃度、血圧などを測定して、より詳しく体の状況や麻酔深度を把握します。
(メトラン COMPOSβ)
麻酔中や自発呼吸をしない患者の呼吸管理を自動的におこないます。
(KIMURA AIV-5)
液体の麻酔薬(当院ではイソフルランを使用)を気化させる機械です。

組織や血管の切開・凝固を行う2つのモードがあり、手術時の出血を最小限に抑えることが出来ます。

主に呼吸器疾患の患者に使用します。超音波で気化させた薬品を吸入させることで、咳や呼吸困難の状態を緩和します。


顕微鏡
「オリンパス CX41」

検眼・検鼻・検耳鏡
「ウェルチアレン」

超音波スケ−ラ−
「オサダ ENAC10WA」

顕微鏡「オリンパス CX41」 検眼・検鼻・検耳鏡「ウェルチアレン」 超音波スケ−ラ−「オサダ ENAC10WA」

便検査や尿検査、各種細胞診検査などで使用します。

耳道や眼底、鼻腔内の確認や、ウサギの口腔内の検査時に使用します。

主に歯科処置で使用します。超音波で歯の表面に付着した歯石の除去を行います。 また先端チップを変更することによって抜歯にも対応します。


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